「ネーミング」が販促にとって
とても重要だと感じる実話があります。
 
 
書籍「生協の白石さん」で知られる
法政大生協小金井店の店長白石さん。
 
 
その白石さんが命名した
大反響になったパンを
ご存知でしょうか?
 
 
白石さんはその反響に、
 
「ここまで話題になるとは・・・」
 
とインタビューで驚かれていました。
 
 
その名は「単位パン」
 
 
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「単位パン」は、
大学卒業に必要な「単位」の焼き印が
大きく押された円形の平らなクリームパン。
 
 
首都圏中心の大学生協の売店で
期間限定で販売されました。
 
 
ネットなどで話題を集めて人気商品となり、
連日売り切れ状態が続いたのは
記憶に新しいところです。
 
 
そして、、、
 
 
再販を望む学生からの熱い要望に応え
翌年7月頃に期間限定で復活したようです。
 
 
前回の中身はクリームでしたが、
今回の中身はカレーパン。
 
 
コンセプトは
 
 
「そんなに甘くないカレー味」で、
「単位を取るのは、そんなに甘くないぞ」
とのメッセージが込められているそうです。
 
 
素晴らしいクリエイティブです!
 
 
見てもらえればわかりますが、
本当に「単位」という焼き印がしてあるだけです。
 
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この情報によって、
私は二つのことを改めて思いました。
 
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一、ネーミングはとても大切
 
一、ネーミングで売上が変わる
 
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だいぶ昔の話になりますが、
ビジネスソックスの名前を、
 
「通勤快足」
 
にした途端、
売上が跳ね上がったという
ものもあります。
 
 
やはり、
ネーミングは重要ですね。
 
 
最後に質問です。
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取扱い商品の中に、

「“ネーミングすれば”
 売れるかもしれない!」

「“ネーミングを変えれば”
 売れるかもしれない!」

という商品はありませんか?
 
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